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・ふたつのボールペンがフラットな1本の軸に
・ノック操作なく瞬間的に色を切り替え。究極の「マルチペン」です。

・1803 「ニコペン ブルー 」 ¥500.
・1805 「ニコペン パープル」 ¥500.

※ニコペンは2017年12月より国産ボールペン替芯仕様に変更となりました。

■ 製品解説

「ニコペン」はアジア製の油性ボールペン。
青と赤、ふたつのペン先がフラットな軸に収まっています。

指先を使い、クルリと回すだけでインク色を変更可能。
ノックボタンの操作は一切不要。クイックチェンジ。
しかも面倒な機構部品を持たないため、ペン先のガタツキも最小。
これぞ究極のマルチペンです。(ちょっと大げさかな?)

幅16.5mm(最大部)のフラットな軸は、じっさい手にすると違和感はそれほどありません。むしろ、親指を軸の広く平らな側面に当てることができ、普通のペンよりもしっかりと筆記ができるほどです。

ペンクリップ等、突起物の無いボディゆえ、ペン先の回転はスムーズ。瞬時にインク色を切り替え可能です。

ペンキャップを装着した様子。ペンキャップは結構いい加減な作りで、勘合(はめ合わせ)はゆるいです。

ペンクリップはキャップ側に備わっています。

ひと昔前のチープな歯ブラシみたいな外観は、いかにものアジアンチックなテイスト。でもこれがテストマーケティングでかなり好評でした

当初は写真の3色がありましたが、現在は一番上のグリーンが廃番となり、二番目のパープルと三番目のブルーのご用意となります。

■ エピソード

本当はこの製品、ちゃんと品番があります。でもニコペンと名付けました。理由…もともとこのペン、東京・湯島の輸入雑貨店「nico」の店長であるニコさんと、画家のはとちゃんが海外旅行の際に現地で発見したものなのです。これをお土産として頂いたのをきっかけに手配を開始したという次第。そしてニコペンの手配に際しては内外の大勢の素晴らしき人達のご協力を頂き、実現しました。

ということで、ニコさんの最初のきっかけに感謝して「ニコペン」と名付けました。

でも、この名前、ピッタリでしょう? とあるマーケティングのプロのかたからも大絶賛のネーミングなんですよ。〜「博報堂と電通のブランドマーケティングの人間が談合しても…覆そうにない、妥当性と直感のハイブリッドしたネーミングです。」〜だって。

■ 商品仕様

・仕  様:2色1軸の油性ボールペン。
・インク色:青と赤が最初に装着されています。
・外形寸法:全長140mm(キャップ無し時)/軸幅16.5mm×11.8mm(最大部)
・ペン先 :0.7mm
・生産国 :タイ

■ 参考情報

・ニコペンには日本製の替芯が装着されています。
・下記の替芯を装着することが可能です。

・替芯装着にはごく簡単な加工が必要です。(替芯発送時にご案内します)
・0.7mmが一般的な細字ペン先。1.0mmはさらになめらかな中字ペン先です。

・品質も「素朴なもの」です。予めご了承ください。

・1871 「ジェットストリーム替芯 0.7mm 黒」¥86.
・1872 「ジェットストリーム替芯 0.7mm 赤」¥86.
・1873 「ジェットストリーム替芯 0.7mm 青」¥86.

・1874 「ジェットストリーム替芯 1.0mm 黒」¥86.
・1875 「ジェットストリーム替芯 1.0mm 赤」¥86.
・1876 「ジェットストリーム替芯 1.0mm 青」¥86.


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