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 CLEO Skribent / Messograf
・商品番号:0768 「メッソグラフ 」¥5,400.
・クレオ スクリベント社(ドイツ)
・オール金属パーツのノギス付きボールペンです。
メッソグラフは「ノギス」を装備したボールペンです。

と言いますと遊びの筆記具に思われてしまうかもしれませんがとんでもなく真面目な作りの製品です。実物を見ていただけないのが歯がゆい気持ち。ボディから周辺の部材まで、すべてが金属パーツ。クリップは2個のリベット(!)で固定されています。

本製品は株式会社ラカ様に同行した文房具の展示会:2005年のペーパーワールド(ドイツ)にてシルバーサインの商談中、クレオスクリベント社のガウさんに推薦してもらったのが最初です。

はじめは「持ちづらいなあ」とか苦笑いで文句を言いながらいじっていたのですが、知らず知らずのうちにデスクで手放せない1本となってしまいました。

拡大写真は →こちら

詳細説明:
ものの厚さを計りたい時に使うのがノギスです。でも普通にノギスを買いますと大きすぎて置き場所に困る感じ。メッソグラフでしたらペン立てに置けるので気軽に使うことができます。本製品、軸の部分はクロームメッキが施されたブラス(真ちゅう)。パーツはプラスチック製かと目を疑うほどにきれいに加工されたダイカスト。
計測部分のパーツはダイカスト。精密に加工されたカタチに「Made in Germany」を強く感じます。クロームメッキと、サラリと白っぽくかがやくダイカストとの対比が美しい。

軸(本体)は平らな六角形の断面です。どちらかと言いますとノギス機能重視で、このペンで長時間書くのには向いていないようです。ではなぜ金属ボディでノギスでボールペンなのか、、、、

、、、答えは「クルマに装備するため」なのです。

メッソグラフにはタイヤの溝(みぞ)の深さを計る機能が付いています。計測部分をペン先のほうに寄せ、ペンのクリップとペン先を使ってタイヤの溝があとどのくらい残っているかをチェックできます。

なんでもドイツでは、溝が浅いタイヤの取り締まりが厳しく、警察官が路上でタイヤの状態を検問することがあるそうです。そのためドライバーがいつでもチェックできるこの製品が役立つというわけです。

メッソグラフは「車載工具」のジャンルなのかもしれません。

製品仕様:

機能   :ノギス付き油性ボールペン。
実測寸法 :全長 152mm 重量 35グラム 胴軸(平らな六角形)断面寸法 11.2mm×8.5mm
ノギス機能:最大90mmまで計測可能。精度1/10mm。インチ目盛付き。
素材   :胴軸=ブラス(真ちゅう)にクロームメッキ 計測部品=ダイカスト
替芯   :パーカー社タイプ。出荷時は黒色・M字ペン先の替芯を標準装備。
生産国  :ドイツ
取扱説明書:英語とドイツ語表記

■ 替芯について

日本全国で入手可能な「パーカー社タイプ」の替芯が採用されています。

当店の替芯ページの「パーカータイプ替芯」の項をご覧ください。

 → 替芯掲載のページ


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